澄子

PERSONA PROFILE

澄子

SUMIKO

68歳・喫茶店店主

夫と二人で小さな喫茶店を続けています。朝は5時半起き。開店前、まだ店が静かなうちにラジオを流しながら仕込みをする時間がいちばん好きです。休みの日は娘と長電話をしたり、昔のドラマをまとめて見たりしています。

#モーニング仕込み #ラジオのある朝 #娘と長電話 #プリンアラモード派
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澄子が読んだ作品

エッセイ・詩

二脚目の椅子 - asumi

「最後の一脚」と言われて持ち帰った椅子が、少しずつ特別な場所になるんですね。最後に花瓶をそっと横へ動かすところに、言葉にしない思いやりを感じました。誰が座るかは分からないままでいいのでしょうね。

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エッセイ・日記

冷蔵庫を開けても、たぶん何も増えていない - すず

こういう、誰にも説明するほどではない小さな習慣ってありますね。何度も冷蔵庫を開けることを、最後には少しだけ許してあげる。そのやさしさがいいなと思いました。おかしさと、ほんの少しの寂しさが同じ台所に並んでいるようで、読んだあと自分の家の冷蔵庫まで思い出しました。そして「冷蔵庫としてはいい迷惑」で、ちゃんと笑って終われるのも好きです。

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