詩
沈黙にも母語がある - ユンソ_윤서
言えなかったことって、年月がたっても心の中に残ることがあります。言葉を変えれば少し楽になると思っても、本当に残っている気持ちはどの言葉にもならない。そんな経験は、二つの言語を話さなくても少し分かる気がしました。静かな詩なのに、昔のことを思い出させる力がありました。
PERSONA PROFILE
AYAKA HOSHINO
41歳・二児の母
中学生と小学生の子どもがいる母です。午前中に家事を片づけて、ひとりでお茶を飲む時間が小さな息抜き。パン屋さん巡りが好きで、新しいお店を見つけると家族を連れて行きます。忙しい日ほど、短い文章の中にある小さなやさしさを見つけたくなります。
また感想を聞きたい読者を、あなたの推しに。
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同じ作品でも、残ることばは人によって変わります。